夏になると疲れやすいのは、暑さだけが原因ではありません。
梅雨が明けると、青空やセミの鳴き声に「夏が来たな」と感じます。
一方で、「朝から疲れている」「眠りが浅い」「冷房で体が重い」「食欲がない」と感じる方も少なくありません。

東洋医学では、夏は五行で「火」の季節。
そして「心(しん)」という働きが活発になる時期と考えられています。
この「心」は、単に心臓だけではなく、血液を巡らせる働きや、睡眠、精神の安定、意識の明晰さにも関係しています。
そのため、暑さや大量の発汗で体力を消耗すると、心の働きにも負担がかかり、
・寝つきが悪い
・眠りが浅い
・集中できない
・イライラする
・疲れが抜けない
といった不調につながることがあります。
さらに、冷房で体の表面は冷え、冷たい飲み物やアイスが増えることで胃腸も冷えやすくなります。
すると体の巡りが滞り、
・足のむくみ
・首肩こり
・腰の重だるさ
・胃腸の不調
・夏バテ
など、さまざまな不調として現れることがあります。
だからこそ夏は、「暑いから冷やす」のではなく、「熱を上手に逃がしながら、内側は冷やしすぎない」ことが大切です。
おすすめは、
・朝にコップ1杯の常温のお水を飲む
・冷たいものは食べ過ぎない
・38~40℃のお風呂に10~15分浸かる
・深呼吸や軽いストレッチを取り入れる
・しっかり睡眠をとる
という、毎日の小さな積み重ねです。
Luwanでは、東洋医学の考え方も参考にしながら、その日の体の状態を確認し、お一人おひとりに合わせた施術をご提案しています。
「今日は筋肉の張りが強いのか」
「巡りが滞っているのか」
「冷えが原因なのか」
「ストレスが続いているのか」
同じ”疲れ”でも原因は人それぞれです。
だからこそ、その日に合ったケアを選ぶことで、施術後の軽さや過ごしやすさも変わってきます。
暑さに負けず、この夏を元気に過ごすために。
疲れを我慢する前に、ご自身の体をいたわる時間をつくってみませんか!?
======
【Luwan】
タイ古式&アロマ&黄土よもぎ蒸し
大阪市中央区瓦町4-3-2 本町UMビル6F
TEL:06-6210-3836
公式LINE:@414yrsxa
営業時間:11時~21時半 (最終受付20時)


